檀君神話について

世界には様々な開国神話が存在し、それは現在にも伝えられています。韓国には民族主義を象徴する檀君神話と、事大主義を表す箕子神話の2つがあります。その中でも檀君神話はシャーマニズムと深い関わりがあります。

朝鮮王朝の生みの親「檀君王倹(タングンワンゴム)」

朝鮮王朝の生みの親「檀君王倹(タングンワンゴム)」

韓国の神話には、かつて万物の神で空の支配者である桓因(ファンイン)が存在していました。その息子桓雄(ファンウン)は、人間世界に強い興味を抱いていました。父である桓因は、桓雄に風伯、雨師、雲師など3000人を引き連れて住みやすい人間世界を作るよう命じます。

桓雄は太伯山(テベクサン:現在の白頭山)に降り立ち、そこを神市(シンシ)として、人間に医療・芸術・農耕術などあらゆる生きる知恵を教えました。この時に一頭の虎と1匹の熊が洞窟で一緒に生活しており、桓雄は2頭に人間になりたいと懇願されます。それを聞いた桓雄は1本のよもぎと20個のニンニクを与え、100日間日光を見ないように告げます。虎は途中で諦めてしまい洞窟を出てしまいますが、熊は言われたことを守り願い叶って人間の女性に姿を変えます。

その後桓雄は人間に姿を変えた熊女(ウンニョ)を花嫁に迎え入れ、子を授かり、その子に「祭壇を支配する統治者」という意味をもつ檀君(タングン)と名づけます。檀君は賢明で立派な指揮者として育ち、B.C.2333年頃に平壤を都として朝鮮王朝を建てます。1500年間という長きに渡り国を統治し、1908歳となる年に太白山へ戻り山神になります。

韓国シャーマニズムの聖地「国師堂(ククサダン)」

韓国シャーマニズムの聖地「国師堂(ククサダン)」

国師堂(ククサダン)には朝鮮の始祖である檀君が祀られており、朝鮮時代に国が祭祀を行っていた場所です。国師堂はソウル周辺の仁王山(イナンサン)にありますが、元々現在の南山にお堂を構えており、1925年頃に朝鮮神宮の建立に伴い現在の場所に移動されました。

国師堂の中には10点以上の巫神図が掛けられており、国師堂の裏には無学大使または太祖夫婦の姿といわれる伝説の岩が残っています。国師堂はパワースポットとして人気を集めており、韓国シャーマニズムの聖地でもあります。

当たる占いとして有名な占い 新大久保の母(妙月)では、韓国の人間国宝である巫堂師匠の元で修行した巫堂(シャーマン)が占いを行います。生年月日をもとに、神霊占いなどを通し、今年の吉方位などあなたの知りたいことをお教えいたします。口コミで当たる占いとして注目を集めており、メディアにも取り上げられたこともあります。渋谷・原宿・表参道周辺で当たる占いをお探しの方は、ぜひ 新大久保の母(妙月)をご利用ください。

表参道で当たる占いなら【 新大久保の母(妙月)】概要

社名 株式会社 玄妙道事務所
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-18-8
TEL 03-6433-5399
FAX 03-6427-4167
説明 渋谷・原宿・表参道で当たると評判の占いをお探しなら、「新大久保の母(妙月)」にお越しください。元祖韓国占いの第一人者が、恋愛運・結婚運・仕事運・金運など、生年月日をもとに四柱推命や易経で占います。渋谷区の原宿駅表参道口から徒歩6分の「新大久保の母(妙月)」でお待ちしております。

お役立ちコラム

  1. シャーマニズムとは何か?
  2. 檀君神話について
  3. 国師堂をご存知ですか?
  4. 悪夢から解放されるには?
  5. 韓国の十二支について
  6. 幸せを掴むために大切なこと
  7. 占いはなぜ人気?
  8. パワースポットへ行く前に注意したいこと
  9. 潜在意識と顕在意識~過去・現在・未来~
  10. 日本における四柱推命の歴史

アクセス

渋谷区神宮前に移転しました。
東京都渋谷区神宮前5-18-8
料金について ご予約はこちら