韓国の十二支について

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生年月日、十二支などは個人を象徴するため、占いでも用いることがあります。日本に十二支があるように韓国にも十二支が存在します。韓国では生活に十二支が溶け込んでおり、年齢を聞く時や会話でも干支が頻繁に登場します。

韓国にも残る十二支文化

韓国にも残る十二支文化

韓国には日本と同様に十二支が存在します。韓国では新聞に十二支の占いが載っていたり、新年の年賀状に印字されていたりして、様々な場面で十二支を見る機会があります。

韓国の十二支は下記のように表記され、漢字の音読みで覚え分けられています。十二支は時間や生まれつきの性格を象徴しており、韓国では重宝されています。

  • 子(ね)・・・쥐(チィ)
  • 丑(うし)・・・소(ソ)
  • 寅(とら)・・・호랑이(ホランイ)
  • 卯(う)・・・토끼(トッキ)
  • 辰(たつ)・・・용(ヨン)
  • 巳(み)・・・뱀(ペム)
  • 午(うし)・・・말(マル)
  • 未(ひつじ)・・・양(ヤン)
  • 申(さる)・・・원숭이(ウォンスンイ)
  • 酉(とり)・・・닭(タッ)
  • 戌(いぬ)・・・개(ケ)
  • 亥(豚)・・・돼지(テジ)

日本と韓国で異なる12番目の干支

日本で12番目の干支は猪ですが、韓国では豚で現されています。十二支は中国から伝わったものですが、中国でも同様に12番目は豚でそのまま受け継がれたことがその理由です。しかし、日本で豚が伝わらなかったのには諸説あります。

その中の1つとして挙げられるのが、現在の豚が元々は猪だったことです。野生の猪を家畜にしたのが豚だといわれています。猪は英語で「WILD PIG」。WILDは「野生」という意味を持ち、豚の「PIG」と合わせて猪となっています。野生ではなく家畜されたのが豚といわれ、野生のWILDを抜いて「PIG」となりました。

日本では「猪」を「いのしし」と呼ぶのですが、中国では「ぶた」と呼んでいます。そのため、韓国を含めた日本以外の国では、「いのしし」ではなく「ぶた」で十二支が浸透しているのです。

年齢を聞く時に便利な干支

年齢を聞く時に便利な干支

儒教を重んじる韓国では現在でも目上の人を敬う習慣があり、言葉使いや礼儀作法にとても気を遣っています。そのため、女性の場合などストレートに聞けない時には干支を用いるのが一般的です。干支を聞けば相手の気分を害することなく、会話をスムーズに進めることができます。

渋谷区にある 新大久保の母(妙月)では、シャーマニズムを引き継ぐ「巫堂(ムーダン)」が占いを行います。恋愛運結婚運仕事運金運など、あなたが知りたいことを占いで導き出します。現在の悩みについて、将来についてなど、様々なお悩みに対応していますので、お気軽にご利用ください。

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